スケッチギャラリー

本物のデザインは手描きスケッチから生まれる

頭の中のイメージを瞬時に描けること、それがプロである

 

プロの建築家(デザイナー)は常に形や色彩などを頭の中で構築できる資質を持っていなければなりません。平面と外観形状は常に一体でリンクしています。したがって平面を決めてから外観ではなく、頭の中で平面形状が立体に建ちあがって外観形状を同時に構築できなければデザインはできません。平面が決まった段階で同時に頭の中で外観形状も完成しています。ですから瞬時に手描きスケッチを描けるのです。巨匠コルビジェ、ライトも皆手描きスケッチの大家でした。

 

本来は2時間程度の打ち合わせの中で平面計画打ち合わせしながらイメージ構築していくものですが、今回はすでに出来上がったプランを見て事前要望なしの状態で瞬時にイメージして手描きスケッチを描きます。

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